<![CDATA[アウトナル株式会社|Outnal CO.,LTD. - Blog]]>Sat, 09 Jun 2018 13:07:47 +0900Weebly<![CDATA[自分の想いを言葉にする難しさよ]]>Sun, 25 Feb 2018 06:19:52 GMThttp://outnal.co.jp/blog/1095311先日、著名なコピーライターさんのセミナーに参加してきました。
以下は私的な健忘録として書き留めておくものです。あしからず。

言葉の共感力 = 方向性 × 密度

ビジョンを提示して、自分ゴト化させる
深い合意形成がコミュニケーションの肝

言葉にできるとは、
①考えていることを把握し、
②相手に伝わる言葉にする力

①に重点をおいて
step1:言葉の構造を理解する
step2:「内なる言葉」を書き出す
step3:解像度を高める

「言葉にできない」ことは、
「考えていない」のと同じである。
「伝えたい思いがないのに
 何を言葉にしようというのか?」

「言葉は思考の上澄みに過ぎない」

内なる言葉の解像度を高める手法
T字型思考法
・内なる言葉(頭に浮かぶ考え)
・それで?(思考を進める)
・本当に?(思考を戻す)
・なぜ?(思考を深める)

言葉にできる = 自分を知る
      ≒ 思考性を把握する
      ≒ 内なる言葉の「解像度」を高める

特定の商品、サービスを訴求する販促と
ブランディングとでは戦略が異なるものだと
理解しました。
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<![CDATA[あの季節がやってくる!]]>Sun, 28 Jan 2018 03:35:42 GMThttp://outnal.co.jp/blog/76380502月がやってくる。

過去2年連続でインフルエンザにかかった。
AとB、それぞれかかった。さて今年は・・・

どうやら水曜日あたりに寒波がくるらしい。

明日からは予防でマスクをつけて通勤することにしよう。

そういえば、マスクが予防になるとは言い切れないと
ネット記事にあがっていたな。

でも、何事も自分から行動する癖をつけていかないと
後悔するのはスマートじゃないので嫌いだ。

卓球の石川佳純選手のドキュメント番組を見た。
勝つために今必要なことを実直に遂行する、
いわゆる努力する姿に感動したし、
追い込まれても逃げない姿勢に
スマートだなと共感を覚えた。

彼女に勇気を分けてもらって
感謝している。
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<![CDATA[ゴルフの比じゃないよ!これは。]]>Sun, 14 Jan 2018 09:32:50 GMThttp://outnal.co.jp/blog/8852340
1月13日(土)西明石近くの魚住駅からすぐの佐竹ボクシングジムでボクシングを初体験してきました。縄跳び、シャドー、サンドバック、ミット打ちのすべてを3分間行うサーキットトレーニングを約30分。ミット打ちではどうにもならない体と要求される指示を実行しようとする脳とのギャップにパニックに陥るという貴重な経験をしました。
 リズム感と体重のバランス、足と腰と2本の腕のポジションといったチェックポイントを瞬時に判断して、自分から攻撃するだけではなく、ディフェンスもすることを思うと、ゴルフのスイング動作がままならないという悩みなどとはまったく比べ物にならない処理能力を要求される思いがして、ボクサーは選ばれしアスリートであることを改めて感じました。
 もう一つミット打ちをしてわかったことはトレーナーの存在の大きさです。選手の状態をみながら要求する指示内容を変えていく、調子に乗せたり、追い込んだりとそのやり方はさまざまでしょうが信頼関係のうえに成り立っていて、選手を作品と称するのがわかるような気がしました。
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<![CDATA[プロだな!心理を読み解き引き込む力]]>Thu, 04 Jan 2018 03:32:51 GMThttp://outnal.co.jp/blog/1420029今回は広告の専門雑誌に掲載されていた記事で
はずかしながらハッとさせられ、なるほどと関心した
ことをかい摘んでご紹介したいと思います。

この記事ではアパレル販売員の接客のイロハに
ついて5つのスッテップがあるとされています。

1)動的待機
  お客さまがお店を覗いた時に入りやすいのは
  活気のあるお店。
  その雰囲気を演出するために、商品を畳み
  売り場をメンテナンスしつつ待機の姿勢を
  とる。

2)ファーストアプローチ
  お客さまが入りやすくなって来店したところで
  話しかける。

3)ニーズの把握
  お客さまの要望を聞き出す。
  (この人は信頼できる)と感じさせるように
  興味を持って質問する。

4)おすすめの商品の選定

5)クロージング
  最後のひと押し
  (この人の言うことなら問題ない、あなた
   から買いたい)となる満足度の高い商品
   の提案。

この筆者は上記の4)5)で、ネットでも洋服が
試せて購入できる時代にお店に足を運んでもらう
ために必要なこととして「何か知識を得られる」
という接客をあげられています。

つまり、感情や生活パターンといった状況に合わ
せたコーディネートの提案はネットではしにくいので
一つのアイテムでもいろいろなパターンを想定した
コーディネートを提案できるのが販売員の長所と
捉えているのです。

「より現実的に買い物ができるようにする」
これがお客さまを集客するための肝だと。​

ところで冒頭の、はずかしながらハッとしたこととは
どこの部分なのかを気にして頂ける方は、
直接私にお尋ねください(笑)。]]>
<![CDATA[2018年の抱負について]]>Sun, 31 Dec 2017 06:53:22 GMThttp://outnal.co.jp/blog/201812月29日(金)の午後から開始したホームページ
制作もなんとか形が見えてきました。

事前に準備をしていたアプリが使えなかったり、
使えると思い込んでいたモリサワフォントが
今回の環境には使用不可であったりと、
アクシデントにもあいましたが、結果オーライと
思えるところまではなんとかたどり着けたのかなと
ひと安心です。

さて、2018年は1月からイベントが目白押しです。

仕事では異業種交流会で正式メンバーとして
活動を開始します。
これまでの経験を超えるプロジェクトやミッションを
つかみに積極的に活動していきたいです。

プライベートでは英会話の「スマホ留学」を
12月からはじめました。
年内の目標をTOEICで650点にしてみようかと...
はいっ、何事も言わなきゃはじまりません!

もうひとつは知り合いを通じてキックボクシングの
ジムに通うことにしました。
こちらも夏までに75kgを実現させます!
はいっ、何事も言わなきゃ...です!

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